温暖化でも南極の氷はとけないんだって

<南極>解けない?氷 最も温暖な9千万年前も…独大学研究
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080111-00000017-mai-soci

史上最も温暖な時期だったとされる約9000万年前でも、南極大陸の約6割が氷に覆われていたことが、ドイツ・ライプチヒ大などの研究で分かった。当時の南極には氷床がなく、約2000万年前以降に発達したとの見方が多かった。11日付の米科学誌サイエンスに発表した。


なのだそうで・・・

ワシは、地球温暖化だのと騒ぐのは嫌い。
特にゴアの悪党顔が「ノーベル平和賞」とったことで、温暖化対策は儲かるのだという思いに至った。あの本なんかデタラメだらけだもんね。不都合な真実って、己自身が不都合な真実隠してどうするんだって。

その後、「不都合な真実」に関連して保守系団体のテネシー政策研究センターがテネシー州ナッシュビルのゴア邸のエネルギー消費量を調査し、月平均1,359ドル分の電力を消費、電気代とガス代をあわせると2006年は3万ドル近くを支払っていたと発表した(この団体がゴア個人の電気代やガス代の情報をいかにして入手したかは不明である)。保守派は「環境問題を唱えるならまず自分の生活を改めるべき」「これが本当の不都合な真実」と批判した。それにたいしてゴア側は、消費電力の殆どを風力発電や太陽光発電、メタンガスによる火力発電(Green Power Switchプログラム)でまかなっていると反論した。イギリスでは「不都合な真実」を学校で公開しようとしたところ政治的活動であるとして保護者から告訴され、裁判所が9ヶ所事実誤認している場所があるとして是正措置を取るようにといった判決が出された。
ウィキペディア


温暖化なんてのは少数の金持ちの陰謀だよ。

科学者とか言われる人たちも、1週間後の天気ですら危うい予測しかできないのに、なんで10年後とか100年後の地球の気温が分かるんだって。だいたい、気象学なんて学問的にも比較的新しい部類で、地球規模で考えたら予測に耐えられるほどの基礎データなんて揃っていない。そんな予測なんて占いといっしょ。あたるも八卦。

じゃ、過去の気候がわかるのかと言えば、やり方次第なのだそうな。この地球がでかい記憶装置みたいなもので、地質の具合やら、1000年以上生きてる植物を調べる、ある程度のことはわかるんだそうな。未来予想よりはいくぶんしっかりしている。

二酸化炭素が温暖化の主原因だって言ってるが、それだって怪しいものだ。
二酸化炭素と地球温度の上昇には、確かに相関関係がある。相関関係とは、一方が増加すると、一方が増えるか減るかすること。増えれば正の相関、減れば負の相関と言う。相関はなんか関係があるんだろうね、というのが分かる程度で、どっちがどっちの増加や減少の原因であるという判定はできない。なのに、温暖化は二酸化炭素とほざく科学者は、ここの検証をわざとしないで、正の相関関係だけを見せて原因を二酸化炭素にしている。

恐らくその方が手っ取り早いし、金になるからでしょ。

去年話題になったバイオガソリンなんてその最たるもの。
あんなの実用化したら、食糧問題が起きる。主食を代替燃料に使うその発想が白人的で嫌い。

そんな人たちには、冒頭のニュースは、まさに不都合な真実でしょ。

それはそうと、北極の氷が溶けると陸地が無くなるってデマ、いい加減どうにかならんかな。

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